マーケティング活動を、4つの強みでブレイクスルーさせます

1:プランニング  >>> 「なんのために、どうやってやるのか」の全体設計



商品やサービスを紹介するためにWEBサイトを作っても、
そこにアクセスをするきっかけが無ければ、知ってもらえるチャンスはありません。
どれくらいの人と、どれくらいの時間をかけて、どれくらいの量の情報を共有したいのか、
それによって計画は異なってきます。まずは目的を整理して、
「やるべき/やらなくてもよい」施策を決めていくことが重要です。


→ まずはしっかりとお話をうかがい、そして理解したことを企画に盛り込み、
こちらが理解できているかのご確認をいただきます。
そのうえで、10年以上にわたるマーケティング企画とプロジェクトマネジメントで培った
フレームワークにより課題を整理し、具体的な施策をいっしょに洗い出していきます。

2:編集  >>> 情報を伝わりやすくするために、どう整理するかということ



伝えたい価値の内容によっては、「売り」ポイントを丁寧に伝えることよりも、
他のお客様の実際の声とあわせて紹介したほうがよいかもしれない。
ただの説明よりも、ストーリー仕立てで紹介したほうが伝わりやすい場合もあります。
デザインやコピーなどの議論に入る前に、情報の整理を十分に行い、
どんな構成で世の中に伝えるのかを検討することが必要です。


→販促物、情報誌、WEB、イベント、映像・・・多様な媒体の編集経験を活かし、
最適なメッセージの構成や演出方法を提案します。
文字面だけでなく、ラフ誌面などイメージしやすいものを使いながら確認していきます。

3:デザイン  >>> ただ「オシャレ、かっこいい」ではなく「いかに目的に即して」カタチにするか



どんなに企画を詰めても、カタチにする段階で表現しきれなければ、相手には伝わりません。
また、具現化の段階で「○○みたいなオシャレな・・・」という追求をすることで、
「どこかで見たような」ものになり、伝えたいメッセージを受け取ってもらう以前で
コミュニケーションが断たれてしまうこともあり得ます。「見た目」だけではありません。
どのような順番でプレゼンテーションをしていくか、など、
「伝わる」ためのデザイン観点は複数あるのです。


→事業会社のマーケティング部門、という「企画も制作も」という環境で長年培った制作力を最大限発揮します。
上流企画に即した制作をするために、一連でお仕事をさせていただけることは大きな強みと考えています。

4:写真  >>> テキスト(文字)よりもスピードが速い、WEB時代のコミュニケーション手段を最大限活かす。



どんなに言葉を使うよりも、1枚の写真が伝えることのほうが、真意をおさえている場合があります。
特にWEBでのコミュニケーションは、「ビジュアル>言語」であることは疑いようもありません。
なんとなくの「良いイメージ」を醸成するだけではなく、
「何を主題とするか」「1枚に込められる情報量」をおさえることは大きな武器となります。


→企画者、編集者の立場で写真制作、フォトディレクションを行います。
「決まった作風」ではなく「目的に即した仕上がり」を追求することで、
「伝わる」コミュニケーションを実現します。